自己免疫力を使った治療|免疫療法で副作用を抑える治療

病院

早めの対処が大事

女性

3時間以内

脳梗塞の今後の動向について思うことは発症してから治療開始までの時間が長くなるであろうと考える。それはなぜか、例えば頭痛がある時のことを思い浮かべてほしい。多くの人がドラッグストアなどで買える鎮痛剤を服用すると思う。それはなぜか、病院で治療するという手間がもったいないと感じるからだ。このくらいの頭痛やめまいなら薬を飲んでいれば治るであろう、病院で治療するまでもないという安易な考えになってしまいがちだからだ。しかし、もしその頭痛やめまいが脳梗塞の前兆、いや、もしかすると既に発症してしまっているかもしれないとしたらどうだろう。脳梗塞の発症から治療開始までのリミットは3時間と言われている。その時間を超えてしまえば脳梗塞の治療をしてもどこかしらに後遺症が残る可能性が高いと言われているのだ。だが、薬で頭痛やめまいを抑えてしまう現代ではなかなか病院で診断を受け治療を受けるまでに時間がかかると私は思うのだ。

特徴は波があること

脳梗塞かもと考える判断として、幾つかの特徴がある。一つは急激に出現したり落ち着いたりする。あとは、夜中から午前中に起こることが多いなどである。であれば症状としてはどのようなものがあるのであろうか。いくつか紹介しようと思う。一つ目は半身の運動障害。これは、右左どちらかの手や足が動きづらい、または動かないことを指す。二つ目は、言葉の障害。言った言葉が不明瞭なことや言った言葉が理解できないなどである。三つ目は目の障害。これは片側の視界を無視したり、片側のの目が急に見えずらかったりする症状である。この脳梗塞のサインをいかに早く気づき3時間以内に治療を開始するかで後遺症のリスクを軽減できるのだ。治療法も進化しており、血栓を溶かす薬も進化しているが3時間が経過してしまうと壊死した部分が回復しないため後遺症が残るのだ。このことから、最も大切なのは発症のサインを見逃さない。そして、サインを確認したらすぐ救急車で病院に行き治療を受けることである。